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今日も映画を観てきました
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映画大好きで、週数回観に行っています。
忘れないように鑑賞記録と、主観的な感想をUPして行きます。
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「恋とスフレと娘とわたし」

2007/08/01 22:53
8/1「恋とスフレと娘とわたし」★★★★(4点/5点中)
ダイアン・キートンが良かったです♪役柄でも、実際も60歳になるとは思えないくらい、チャーミングで若々しい女優さんです。役柄では、女手ひとつで3人の娘を育ててきたというだけあって、行動的でちょっと強引なところもあり、自分の母親だったらちょっとイヤかもしれないという部分もありましたが、それさえも魅力的に思えました。
何といっても、映画の中に次々に出てくる、お菓子が魅力的(笑) 見ているだけでも幸せな気分になってしまいそう(●^o^●) あと、パーティーシーンが多いのでファッションにも注目してみるのもいいかも。
ストーリーとしては、ちょっとどうかなぁと思う部分もありましたが、ストーリー以外に楽しめる部分も多かったので、お気に入りの作品になりました♪
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「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ」

2007/07/08 22:42
週末の金土で、会社の社員旅行があって、かなりバテつつも観に行きました(^_^;)

7/8「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ」★★★★(4点/5点中)
公開2日目というのに、劇場の半分も埋っていないような状況でした(-_-;) 新宿の古い映画館だったからかも?
この話は実話だと言うことで、フジのために水族館の人達や人口尾びれを作ったブリジストンの人たちの思いの強さなどが伝わってくる作品でした。紆余曲折がありつつも、フジが他のイルカと同じように生きていくことができるようになった姿を是非、実際に観に行ってみたくなりました。
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「ゴースト・ハウス」

2007/07/03 22:18
今日はブロガー試写会に行ってきました。

7/3「ゴースト・ハウス」★★☆(2.5点/5点中)
B級ホラー映画としては、まあまあでした。所々、ビクッとしてしまうところもありましたが、ストーリーがちょっと・・・。
パン兄弟の作品なので、ちょっと期待していました。心霊モノのドキドキ感は良かったのですが、「THE EYE」のようなストーリー性は無かったのが残念でした。

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「吉祥天女」

2007/06/20 22:27
全く情報は無かったのですが、サプライズで舞台挨拶があり、鈴木杏さん、本仮屋ユイカさん、勝地涼さん、監督の4人が登壇しました。思いもよらず、舞台挨拶で色々な話も聞けて面白かったのですが、急だったので帰宅時間が予定より遅れたので。。。予定が狂ってちょっと微妙な気分に・・・(^_^;) 事前にお知らせして欲しかったなぁと。

6/20「吉祥天女」★★★(3点/5点中)
吉田秋生さんの原作は「BANANA FISH」だけしが読んだことが無いので、どんな内容かは知りませんでした。原作は知りませんが、内容は何とも微妙。。。ただ、鈴木杏という女優が改めてすごいなぁと思わされる演技でした。眼力があって、この小夜子という人物の不思議な魅力を醸し出していました。実物を見た後でしたが、映画の中の方がキレイに見えるし、オーラが出ている気がしました(・。・;
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【ダイ・ハード4.0】スペシャル・ナイト

2007/06/12 22:56
ウェブリブログでも募集のあった、スペシャルイベントに当選して行ってきました。多分、当選したのはウェブリブログの募集ではなく、公式サイトから応募したものだと思います(^_^;)

で、当日は半日仕事を休んで行きました。始まる時間が18時からなので、仕事が終わってからだと間に合わない可能性があったし、有休も殆ど取っていないので半日だけ休むことにしたのですが、そんなときに限って仕事が増えてしまって・・・・(+_+) 何とか目処をつけて帰れたので一安心でした。

会場となる国際フォーラムに到着したのは2時ちょっと前。フォーラムの広場にはすっかりレッドカーペットも敷かれて、準備が進んでいるようでした。で、ブロガー限定のイベントはホールAでのイベントだったのですが、どこに並んでいるか分からなかったので係員さんに聞いたら道路側の入り口から入ったところだとの事。で、入り口に行ってみると係員さんが立っていたので、聞いてみると招待状の提示を求められました。並ぶのに提示するなんて、今までに無かったので、ちょっとビックリしましたが招待状を連れに渡さず自分で持っていたのでホッとしました。案内されたのは、フォーラムAの入り口を入って右側のスペースで既に20人以上並んでいました。思っていたよりは少なかったかなぁ。建物内だったのでエアコンも効いていて、暑い中、屋外で待っているレッドカーペット待ちの人達に比べるとかなり快適だったのではないかと思います(^−^)

今回のイベントは写真やビデオなどの持込は自由との記載が招待状にされていたのですが、すっかり忘れてしまいました デジカメを持っていけばかなりキレイに写すことができたはずなのに、携帯のカメラだったのでキレイに写せませんでした(泣)
 
  
  ホールAの階段を上がったところに設営されたイベントの舞台

  
  舞台の横にレッドカーペットの模様を映すモニターがありました。

  
  何枚も撮った中から、選別しましたが・・・・イマイチですね(^_^;)

  
   あまり話を聞いてなかったので、誰だかよく分からないけど(笑)、ブルース・ウィリスをサイバー犯罪の対策委員だか何だかに任命するとの事で任命書を渡されてました。

ブルースの大ファンという訳ではないけれど、やっぱり本物を近くで見ると渋くてカッコいいですね〜 それにマギー・Qはホントにキレイ ジャスティンは地味な顔立ちでしたが、対応がすごく丁寧で良い人でした。3人ともスターのオーラが出ていました

レッドカーペットでは、かなり丁寧にサインや握手をしていましたが、イベント会場では舞台上での挨拶などが中心で、あまりサインはしてくれませんでした。ですが、私は列の一番前にいたので、3人とも握手をしてもらって感激しました〜 

3人が現れるまで2時間以上立ちっ放しで、辛かったりもしましたが、3人が登場するとそんなことをすっかり忘れてしまうくらい、3人のオーラに圧倒されました。

もし、今後このような写真撮り放題のイベントがあれば、デジカメを忘れずに持っていこうと心に決めました(笑)

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「ゾディアック」

2007/06/08 22:41
「ハリウッドランド」に続き、実際の未解決事件を題材にしている作品。

6/8「ゾディアック」★★★(3点/5点中)
この事件自体は、名前は聞いたことがあるけれど実際の背景や事件の詳細は知らなかったので、興味深いものでした。事件として刑事が追っていく過程で新聞記者が首を突っ込み事件(というかゾディアックという人物に)ハマっていく姿に、私自身も映画に引き込まれていきました。
ただ中盤になって、事件から時間が経つにつれて誰がどう関わっているのか混乱してきてしまって。。。考えているうちに、ちょっと眠気に襲われてしまいました(-_-;)
事件の経過も、どうなったのかも分かったので、未解決事件にしては納得できる結末だったと思います。

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「パーフェクト ストレンジャー」

2007/06/06 22:59
日本で一番最初の試写会ということらしく、ブルース・ウィリスとハル・ベリーが出演しているということだけしか知らない状態でした。

6/6「パーフェクト ストレンジャー」★★★☆(3.5点/5点中)
サスペンス映画として、1つの事件を追っていく過程で、どうなるんだろう?とか、この人が犯人かも?と推理しながら飽きずにストーリーに引き込まれていましたが、最後の最後で明かされる真実が・・・・。納得できないわけではないのですが、その結末を推理するには、あまりにもヒントが少なすいぎて、誰も予想できないのではないかと(^_^;) 友人も同意見でした。
ハル・ベリーの演技も良かったし、ストーリー自体も良かっただけに、ちょっと残念でした。

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「ハリウッドランド」

2007/06/04 23:00
すごく観たいと思っていた作品でした。

6/4「ハリウッドランド」★★★(3点/5点中)
実際にハリウッドを舞台に起こった事件ということで、とても興味深い内容でした。私は一度も観たことがありませんでしたが、1950年代にアメリカでテレビ放映されていた「スーパーマン」シリーズのスーパーマンを演じたジョージ・リーブスが謎の死を遂げた経過を、架空のシモという探偵が追っていく作りになっていて、巧く事件の全容を描いていたように思います。
ただ、探偵シモの周辺(というか家庭事情?)とかを途中で入れているのは、ちょっと余計な気がしました。事件の裏側など、かなり詳細に調査しているのは観ていても分かりましたが、シモの話になると気が抜けてしまって。。。
俳優陣も良かったし、作品のテーマも良かったのですが、解決していない事件なので結末が何とも言えない結末でした(^_^;)

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「GOAL!2」

2007/06/03 22:47
前作が面白かったので、楽しみにしていました。

6/3「GOAL!2」★★★☆(3.5点/5点中)
主人公がレアル・マドリードに移籍した後の、栄光と苦悩が描かれているとの事でしたが、私は序盤でベッカムのファーストネームがどうしても思い出せなくて、しばらくその事で頭が一杯になってしまいました(笑) ヴィクトリアの名前だけはすぐに思い出せたのに(^_^;)
作品としては、婚約者との関係の変化や、主人公を捨てた母親が・・・とレアルでの活躍を巧く絡ませて、最後まで飽きることなく観られました。また、レアルのスター選手の試合シーンも実際にプレーしているだけあって、思わず手を握り締めてみてしまう所もありました。
完結篇に続くと分かっているとは言え、あの終わり方は気になる〜 早く完結篇を公開して欲しいです
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「イラク 狼の谷」

2007/05/25 22:14
最近、UPが遅れ気味です(^_^;) そろそろ立て直さないと。。。

5/25「イラク 狼の谷」★★★★(4点/5点中)
イラク戦争の最中に、実際にあった事件を元にした作品とのことで、衝撃的な内容でした。
トルコからの視点で描かれているとはいえ、アメリカの考え方とか行動が自国優先のものであるというのは実際のニュースなどを見ていて分かってきていたことなので、この映画の内容もノンフィクションの部分が多いのかなぁと思いました。
たくさんの人に観て欲しい作品ですが、ミニシアター系の劇場公開なのが残念です。
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「モンゴリアン・ピンポン」&「明日、君がいない」

2007/05/12 22:13
金曜日の夜に「時効警察」を観てから寝るため、土曜日の早起きは辛いですね。。。と言っても、8時過ぎですが(^_^;)

5/12「モンゴリアン・ピンポン」★★(2点/5点中)
もう、眠い上に頭痛までしてきたので、この映画は無理でした(+_+) 当選したチケットだったのですが、あまり興味もなく、体調が悪いので諦めて前半から寝る気満々で観ていました 案の定、始まって10分くらいしたら睡魔に襲われ約30分間熟睡でした  ちゃんと観れば悪くはないのかもしれませんが、のんびりとしたストーリーなので、一般向けの映画とは言えないと思いました。 
ただ、モンゴルの大草原の映像は本当に雄大でキレイでした

5/12「明日、君がいない」★★★★(4点/5点中)
高校生6人が、普通の高校生活を送る中で、それぞれに問題や悩みを抱えているということを少しづつ明らかにしていく過程が、一人ひとり断片的に描いているわけではなく上手く切り替えているのが自然で良かったと思います。
最初に誰かが自殺するということは分かっていて、それが誰なのか、それぞれの問題や悩みを明らかになっていく中で、自分で2人くらいに候補を絞って観るという推理映画っぽさもありました。最後の最後に明らかにされた人物が意外で、でも悩みが深いものであったことが理解できました。観終わった後に自分自身や周りの人間関係について考えさせられる映画でした。
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「パッチギ!LOVE&PEACE」

2007/05/10 21:41
前作が結構好きで、今回も予告編を見ただけで泣けそうになっていたので期待していたのですが。。。

5/10「パッチギ!LOVE&PEACE」★★★☆(3.5点/5点中)
とにかく、ストーリーが分かり辛い 父とキョンジャ(妹)、アンソン(兄)と息子の3人それぞれのストーリーが入り組んでいて、どのストーリーにもイマイチ感情移入できなくなってしまった気がします。特に、父のストーリーに力を入れていたのは分かるのですが、父とその仲間の人間関係がよく分からなかったし、わざわざ映像化してストーリーを挿入する必要性が無かったような気がします。アンソンやキョンジャの口から語る程度にしておいて、アンソンやキョンジャのストーリーにもう少し時間を割いて良かったのではと思ってしまいました。
アンソン役の井坂さんや、国鉄マン役の藤井さんなどの演技は良かったし、部分的には良いシーンもあったので、ちょっと残念です。
サプライズで上映終了後に、アンソン役の井坂さんが出口で握手をしに来ていました 早めに会場を後にした私は、当日が誕生日と言う彼にお祝いの言葉も言えましたし握手もしっかりとして貰えたので、嬉しくなりました そんな訳で、テンションが上がって映画の評価も甘くしてしまいました(笑)
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「恋する日曜日 私。恋した」

2007/05/09 21:24
完成披露試写会が当選して、観に行きました。
上映前に舞台挨拶があり、堀北真希さんと子役の岩本千波ちゃんが登壇。(司会者がプロデューサーとのこと)
堀北さんはこの映画の役(余命わずかな難病の高校生)を演じるために塩抜きダイエットをしたとのこと。ただ、顔色を悪くするためだから一般の人はしないようにと念を押していました 子役の子もすごく可愛らしくて、初めての舞台挨拶でも頑張って話そうとしている姿が微笑ましかったです。

5/9「恋する日曜日 私。恋した」★★☆(2.5点/5点中)
堀北さんは頑張っていて、悪くは無かったと思うのですが、序盤がイマイチ盛り上がりに欠けていて睡魔に襲われてしまいました・・・(-_-;) あと、初恋の相手が不倫しているという設定も純愛モノとしては、ちょっと感情移入しにくい設定でした。相手役の窪塚俊介さんも、ちょっと物足りない。。。
映画化第一作も鑑賞券が当選したので観ましたが、第一作の方が役者はイマイチでしたがストーリーは良かった気がしました。
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GW中鑑賞作品(感想保留)

2007/05/06 22:15
GW中は、日テレの試写会もあり、思っていたよりもたくさんの映画を観ました。
すぐにUPしようと思いつつ、気が付いたらもう3日も経ってしまいました(-_-;) ひとまず作品名だけUPします。

5/3「しゃべれども しゃべれども」★★★★(4点/5点中)

5/3「ザ・シューター 極大射程」★★★☆(3.5点/5点中)

5/3「プレステージ」★★★(3点/5点中)

5/4「舞妓Haaaan!!!!」★★★★★(5点/5点中)

5/4「300<スリー・ハンドレット>」★★★(3点/5点中)

5/5「スパイダーマン3」★★★★(4点/5点中)

5/6「メイド 冥土」★★☆(2.5点/5点中)

5/6「毛皮のエロス ダイアン・アーパスのポートレイト」★★★(3点/5点中)

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「黄色い涙」

2007/04/30 20:35
明日と明後日が1,000円で鑑賞できる日なので、そんなに混まないかぁと思っていましたが、考えが甘かったようです(-_-;)

4/30「黄色い涙」★★★☆(3.5点/5点中)
客層の90%が映画を観たいというより、嵐が出ているから観にきたというような10代〜20代前半くらいの女性でした
内容としては、嵐のメンバーがみんなダサい格好で訛っていて、カッコいいとは言い難いようなスタイルだったのでちょっと笑ってしまいました。松本君が1人だけ脇役のような扱いで、何故?と思ってしまったのは私だけではないでしょう(*^_^*) 
ストーリーはまあまあ面白い内容でしたし、昭和時代のセットに違和感もなく忠実だったようなので、アイドル映画としてだけでなく楽しめる作品になっていたように思います。
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「大帝の剣」&「こわれゆく世界の中で」

2007/04/29 22:08
4月有効の券の消化に行ってきました。

4/29「大帝の剣」★★★(3点/5点中)
日本語字幕が付いての上映だったので、字で読むと笑えるセリフが多いなぁと思いました(笑) 
作品としては役者が良いのが唯一の救いかも・・・。遠藤憲一さんが序盤に出てきたのですが、かなり笑える登場というか役柄でした。一番印象的でした(●^o^●) ストーリーは序盤はそれなりに苦笑しつつ楽しめる内容でしたが、後半の展開がイマイチでした。原作の方が絶対に面白いだろうという、確信は持てたような気がします(^_^;)

4/29「こわれゆく世界の中で」★★★☆(3.5点/5点中)
ジュードの役柄がただ、他の女性に惹かれて浮気するというストーリー展開かと思いましたが、そうではなくそこまでいく過程に色々と事件などが関わっていたので、考えるところがありました。一番不思議に思ったのは、娘が自閉症のようなのに、ところどころ自閉症の子供に対する接し方がちょっと違う気がしたのですが。。。私も詳しい訳ではないですが、いくつか自閉症を題材とした本を読んだりしているので、気になってしまいました。ただ、自閉症と正式に診断されていないようなので、難しいのかもしれませんね。スイマセン、余計な話題でした。
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「輝ける女たち」&「BRICK」&「新世界」

2007/04/28 21:42
今日は、3本ハシゴしてしまいました。最後の「新世界」はイタリア映画祭での上映作品でした。

4/28「輝ける女たち」★★★★(4点/5点中)
複雑な人間関係でありながら、深刻になり過ぎず笑いも含めながら、キャバレーのシーンでは歌やダンスシーンに引き込まれる内容でした。苦手なフランス映画ながら、最後まで居眠りせずに観られたので★1つ追加で(笑)

4/28「BRICK」★★★☆(3.5点/5点中)
序盤から何が起こっているのか、イマイチ分からないままストーリーが進み、展開も遅かったので途中で寝てしまいました(^_^;) ですが、後半から事件の全容が解明されていく経過はなかなか面白い展開で、最後になるほどと納得できる内容になっていました。主役のブレンダンがメガネをかけていて優等生風だったのに、意外に強かったりもして、良く見ると顔もカッコ良かったかも

4/28「新世界」★★☆(2.5点/5点中)
移住してからのストーリーが中心になるのかぁと思っていたら、移住するまでの船の中での事柄や到着した後の経過が中心になっていたので、思っていたものと違っていました。全体的に映像が暗いので、ちょっと油断すると眠気に誘われてしまいます(+_+) ただ、シャルロット・ゲンズブールが見たくて観に行ったので、思っていたより長く出ていたので嬉しかったです♪
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「初雪の恋〜ヴァージン・スノー」

2007/04/27 23:03
先日の「私たちの幸せな時間」と同じく韓国映画でしたが、思ったよりは混んでなかったような気がしました。

4/27「初恋の雪〜ヴァージン・スノー」★★★☆(3.5点/5点中)
イ・ジュンギはカッコいいのですが、「王の男」や「フライ・ダディ」と違い、アクションも殆どなく普通の高校生役だったためか、前2作品よりはカッコいいとは思えませんでした。宮崎あおいさんは、相変わらずすごく可愛くて浴衣姿も似合っていました。何と言ってもふと見せる表情に惹き付けられてしまいます。
ストーリーは国を超えたラブストーリーとして、悪くは無かったと思いますが、2人の距離が縮まっていく過程がイマイチ描かれきれていないような気がしました。
主演2人のファンの私としては、満足できる内容でした。
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「天然コケッコー」

2007/04/26 23:24
今回の試写会は完成披露試写会で、夏帆、岡田将生、夏川結衣、佐藤浩市、山下監督、脚本の渡辺あや(敬称略)による舞台挨拶がありました。主役の2人は緊張していたようで、受け答えも初々しくてカワイかった 夏帆さんは満面の笑みで女性から見ても可愛らしくて、思わずドキドキしてしまいました そよの両親役の2人はベテランらしく、会場に笑いを起こして和やかな雰囲気の舞台挨拶になりました。

4/26「天然コケッコー」★★★(3点/5点中)
原作はあまり絵が好きではなかったので、買ってまで読もうと思いませんでした。原作を知らないまま観ましたが、島根の自然がすごくキレイで、子供達の可愛さが何とも言えませでした ただ、原作は10巻以上あるマンガなので、ストーリーがブツギリ状態で、明らかに中途半端に感じてしまうところがありました。
全体的には島根の景色と、のんびりとしたストーリーに癒される作品で良かったと思います。
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「主人公は僕だった」

2007/04/24 23:04
この作品では、かなり早い時期での試写会だと思ったのですが、前2,3列が殆ど空いているような状態でした(^_^;)

4/24「主人公は僕だった」★★★☆(3.5点/5点中)
前半は笑えるシーン満載で、気楽に観られる単純なコメディ映画なのかなぁと思いましたが、声のせいで少しづつ主人公が生き方を変えていく姿などは、自分に重ねて観てしまうところもあり、考えさせられるところもある作品でした。
個性的で、実力のある出演者陣もこの作品の良さだと思いました。
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